太陽エネルギープロジェクトに融資。米エネ省 @CN_BusinessNews

【新華社ワシントン5月19日=陽建】米エネルギー省は19日、ネバダ州の溶融塩太陽熱発電所の7億3700万米ドルの貸付に条件付きの融資保証を提供することを明らかにした

クレセント・デューンズと呼ばれる太陽熱発電プロジェクトは発電能力が110メガワット(MW)
ソーラー・リザーブにより発起され、高さ600フィートの太陽エネルギー塔、溶融塩を利用する蓄熱と貯蔵システムが建設される
完成後には米国初の溶融塩太陽エネルギー蓄熱・集光型太陽熱発電プロジェクトとなると同時に、世界で最も高い太陽エネルギー塔となる

米エネルギー省によると、年間50万MW時の発電量は4万3000世帯分の電力需要を満たすほか、年間29万トンの二酸化炭素排出を削減できる

スティーブン・チュー・エネルギー長官によると、ネバダ州は再生可能エネルギー発展のリーダーとなっており、同プロジェクトは就業促進につながるほか、クリーンエネルギーをもたらす

米国は近年、クリーンエネルギーの発展に力を入れ、多様な支援を行っている
エネルギー省は融資保証などを通じ、クリーンエネルギープロジェクト29件を支援
支援総額は300億ドルを超えた

(翻訳孫義/編集翻訳恩田有紀)

米エネ省、溶融塩太陽エネルギープロジェクトに融資保証|毎日中国経済 - 中国ニュース・中国情報・中国経済・中国ビジネス・中国写真・中国マーケットレポート

Posted via email from tcyhhd's posterous

「安定供給のためにも発送電一体が望ましい」電事連・八木誠さん @tbs_newsi

電気事業連合会の八木誠会長は、菅総理が電力の発電と送電の分離について検討する意向を示したことについて、電力の安定供給のためにも現在の発送電一体の体制が望ましいという考えを示しました

「供給責任を担っている事業者が電源の確保と、送電線の確保を一体で行うことが、安定供給上も、効率的な設備形成という面でも重要であるという考え方をしてきたので、今の体制がいいと思っている」(電気事業連合会・八木誠会長)

電事連の会長を努める関西電力の八木社長は会見でこのように述べ、菅総理が言及している発送電分離の考え方について、電力会社が発電と送電の設備を一体で管理している現在の体制が望ましいという考えを示しました

また、菅総理が原子力行政のあり方を見直し、国のエネルギー政策を再検討する考えを示していることについて八木会長は、「議論を真摯に受け止めて適切に対応する」と述べるにとどまり、電事連としての考えには言及しませんでした
(20日18:24)

「電事連「発送電は一体で」」 News i - TBSの動画ニュースサイト

Posted via email from tcyhhd's posterous

津波の前に漏れていた。 @bloombergjapan

5月19日(ブルームバーグ):東京電力福島第一原子力発電所では津波が来る前に放射能が漏れていた--
東電が今週公表した「事故記録データ」がその可能性を示した
東電はこれまで、3月11日に起きた東日本大震災に伴う津波で冷却電源が失われ炉心溶融で発生した水素が建屋爆発を起こし外部に大量の放射線物質が飛散したと説明していたが、これが根底から覆る可能性が出ている

このデータによると、3月11日午後3時29分に1号機から約1.5キロ離れたモニタリング・ポストで高いレベルの放射線量を知らせる警報が鳴った
大津波が福島第一原発を襲ったのはその数分後で、原子炉の非常用冷却設備を動かすための電源が失われた

東電原子力設備管理部の小林照明課長は19日、ブルームバーグ・ニュースの取材に対し、「モニタリング・ポストが正常に作動していたかどうか、まだ調査している
津波が来る前に放射性物質が出ていた可能性も否定できない」と認めた

近畿大学原子力研究所の伊藤哲夫所長(原子力安全工学)は19日、「地震の段階で何らかの損傷があったということは当初から想像はしていた
東電はなぜ2カ月もたってから公開したのかと非常に腹立たしい」と述べた

東電はこれまで、原発はマグニチュード9の地震に耐え「想定外」の津波が放射能漏れの遠因になったと説明していた
福島第一原発事故は過去最悪だった1986年のチェルノブイリ原発事故並みの「レベル7」に位置付けられている

地震直後に放射能漏れが起きていたとすれば、「地震大国」日本にある他の原発も安全対策の根本的な見直しが迫られる
伊藤氏は「地震の対策も再度見直す必要がある
福島のような事態を想定して対策をするとなると膨大な建設費がかかる
こういった事態が起きてしまった以上、それが起きないとは言えず難しい選択だ」との見方を示した

東電は今週、大震災直後の福島第一原発の状況を数値で示す数千ページに上る文書を公表した

放射能漏れ

東電の松本純一原子力・立地本部長代理は12日夜の記者会見で、1号機の燃料棒露出について、「燃料棒が形状をとどめず、下に落ちていることをメルトダウンと定義するならば、その通りだ」と炉心溶融が起きていたことを認めた

東電は5日に1号機、18日朝に2号機、同日夕に3号機原子炉建屋に作業員が入り、放射線量などを調査した
いずれも湿気や放射線量が高く短時間での作業にとどまった

福島第一原発の放射能漏れで、周辺住民5万世帯が避難を余議なくされたほか、放射能汚染水1万1500トンを海に放出させたことで漁民や周辺諸国から大きな反発を買っている

福島第一原発ではタービン建屋地下、立て坑、坑道などに8万7500トンの放射能汚染水がたまっているとみられ、注水を続けながらの冷却も手詰まり状態になっている

東電の株価は大震災後、83%下落した
19日の株価終値は前日比31円(8%)安の358円
3月11日の震災当日の終値は2121円だった

取材協力:中山理夫--Editor: Takeshi Awaji, Hideki Asai

記事に関する記者への問い合わせ先:東京 岡田雄至 Yuji Okada yokada6@bloomberg.net 稲島剛史 Tsuyoshi Inajima tinajima@bloomberg.net 小笹俊一Shunichi Ozasa sozasa@bloomberg.net

記事に関するエディターへの問い合わせ先:東京 大久保義人 Yoshito Okubo+813-3201-3651 yokubo1@bloomberg.netChian-Wei Teo +813-3201-3623 cwteo@bloomberg.net

更新日時: 2011/05/19 17:31 JST

福島原発:津波が来る前に放射能漏れの可能性-地震で既に打撃か(1) - Bloomberg.co.jp

Posted via email from tcyhhd's posterous

放射線・原子力教育関係者有志による全国環境放射線モニタリング

放射線・原子力教育関係者有志による
全国環境放射線モニタリング


本ホームページは、放射線・原子力教育関係者の有志によって運営しています。 できる限り正確な測定値を目指していますが、測定器の種類や精度、測定者等の違いによって多少の 誤差があります。その点、ご留意下さい。

このホームページについて

測定にご協力いただいている方々

測定値について(必ずお読みください)


各地の放射線測定値(5月17日更新)

北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川
新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜
静岡 愛知 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫
奈良 和歌山 鳥取 島根 岡山 広島 山口
徳島 香川 愛媛 高知 福岡 佐賀 長崎
熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄

現在の測定結果について


放射線の基礎知識

デマに惑わされず、適切に判断するための科学情報
(九州大学大学院工学研究院エネルギー量子工学部門へのリンク)

文部科学省による情報

Posted via email from tcyhhd's posterous

「子供たちは、大人の原子力関連労働者の放射線濃度レベルにさらされ­ると思います」ガンダーセン博士5/13 @junebloke

YouTube - 福島4号地震で傾斜崩壊危機! 1.2.3号燃料容器漏!ガンダーセン(日本語字幕)

Posted via email from tcyhhd's posterous